2008年6月、当社は(財)21世紀職業財団より「職場風土改革促進事業実施事業主」の指定を受けました。
職場風土改革促進事業とは
厚生労働省所管の(財)21世紀職業財団が実施しているワークライフバランス実現のための支援制度。 同財団の指導の下2年間にわたって仕事と家庭の両立支援制度を利用しやすい職場環境づくりに取り組み、 一定の成果を上げた企業に助成金が支給される。
ソフテムの取り組み
ワークライフバランスの「ライフ」には育児や介護、趣味やボランティア活動なども含まれますが、ソフテムでは特に「育児」にスポットを当て、改革に取り組み始めました。
具体的には、本年度の取り組み事項として下記の事項の実施、制度導入・改正を予定しています。
2009年度
- 管理職への研修の実施
- 両立支援制度の周知徹底
- 社員総会での両立支援制度の説明
- 社内アンケートの実施及びそお結果をふまえた、今後の取組み内容の討議
- 育児短時間勤務の取得可能期間を子が小学校3年生までに延長する
- 定時退社日の徹底を図る(毎週水曜日は完全定時退社日として徹底する。)
2008年度
- 管理職への研修の実施
- 両立支援制度の周知徹底
- 育児休業取得等に関する相談体制の整備
- 育児休業分割取得制度の導入
- 育児短時間勤務の取得可能時間の伸延および柔軟な取得
昨年度は特に「育児」に関する制度の改革に取り組んで参りましたが、今年度はそれに加え、長時間労働の解消の課題にも取り組んで参ります。
今後も社員が仕事と生活を両立しながら活き活きと働けるように、両立支援制度を利用しやすい職場環境づくりに積極的に取り組んで参ります。
株式会社ソフテム 代表取締役社長 常山 勝彦

