株式会社ソフテム

経営方針

代表メッセージ

違いを結集し、違いを生かした人間集団を作ります 代表取締役社長 常山勝彦

地域経済の発展に貢献する企業です

株式会社ソフテムは1985年の創立以来神奈川県川崎市で企業活動を行い、IT業界の成長と共に地道に発展してまいりました。しかし日本国内に目を向けると少子・高齢化社会の到来、人口の減少、増え続ける巨額債務と将来が不安になることばかりです。
経済・産業のグローバル化により、人件費の安い国でも作ることができる製品を日本で作って輸出するという産業は成り立たなくなり、多くの企業が海外に進出しています。
海外で企業活動を行い、日本国内に配当による利益還元や日本でしかできない業務、日本が得意な分野の業務は逆に日本に持ち帰り、日本国内の仕事を増やす企業活動を行うべきです。

わが社は2015年、東アジア経済統合に合わせ、ASEAN最大の国インドネシアにPT. Softem Mitra Indonesiaを設立しました。インドネシア・ジャカルタを起点に、ASEAN各国に進出している日系企業の競争力強化に向けた業務支援を行ってまいります。

羽田空港の拡張、国際定期便の増便によりアジアの主な都市が国内の地方都市感覚で行ける時代です。
川崎とアジア各地域を結んでの事業展開と地域企業の見本となれる企業活動を行い、神奈川県、ASEAN各地域経済の発展に貢献してまいります。


新しい時代を創造する企業です

わが社は国内メーカから受託ソフトウェアの企画・開発、運用・保守を中心に事業展開を行ってまいりました。そして現在は自社ブランドソフトの開発・販売も行っています。
複数の大学、専門学校、研究所、川崎市・横浜市と協力して時代に求められる製品開発、共同研究を行っています。今後は国内、国外の企業とパートナーシップを組み、自社だけでは手がけることのできないシステムの企画・開発も手がけてまいります。

変化の大きい時代だからこそ生まれるチャンスを、今までの開発経験と蓄積した技術を活かしながら、今後も新たな発想で多くの新規事業を立ち上げてまいります。


世界に通用するシステム提供企業です

「第4次産業革命」
2015年から始まり、人工知能、IoT、ロボットを基盤技術とし、金融、製造、医療、運輸、エネルギーなどのあらゆる分野での生産性、品質、サービスのレベルアップを目指す産業革命です。
例えば自動車の自動運転、世界共通の電子マネー、世界中どこにいてもかかりつけの医師の適切な治療指示が受けられ、薬が手に入る。そんな安全・安心が確保された世の中の実現を目指して世界中が動いています。
そんな社会を実現するために必要な世界標準のシステム開発を私たちも手がけてまいります。


私たちは、常に新しい発想を世の中に提案・提供し、新しい時代の創造者として今後も活躍してまいります。


経営理念

  • 世の中に役立つ商品・サービスを提供する。
  • 安定した作業量と適正な利益を確保する。
  • 夢の持てる会社を作る。
  • 人間として成長できる環境を作る。

企業目標

  • 地域を代表し、世の中に役立つ企業となる。
  • 成長し、存続しつづける企業となる。

経営方針

  • 情報サービスを提供し、充分な作業受注量と利益を確保する。
  • 顧客第一主義、商品第一主義を徹底する。
  • 将来に渡り、夢が持てる会社を作ります。
  • 個性・能力を伸ばし、人間的に成長する。

中期経営目標

2016年から3か年の経営革新ビジョンを実施します。

  • 受託開発、システム販売を核とした情報サービスの提供を会社の特徴とする。
  • 蓄積した技術と資産を基により多くの高品質製品を提供する。
  • 2017年度売上 10億、2018年度売上 12億/利益 5000万の会社を目指す。