株式会社ソフテム

経営方針

代表メッセージ

私たちは多様性を大切にし、会社と共に成長します。代表取締役 常山勝彦

地域経済の発展に貢献する企業です

株式会社ソフテムは1985年の創立以来神奈川県川崎市で企業活動を行い、IT業界の成長と共に地道に発展してまいりました。しかし日本国内に目を向けると少子・高齢化社会の到来、人口の減少、増え続ける巨額債務と将来が不安になることばかりです。
経済・産業のグローバル化により、人件費の安い国でも作ることができる製品を日本で作って輸出するという産業は成り立たなくなり、多くの企業が海外に進出しています。
海外で企業活動を行い、日本国内に配当による利益還元や日本でしかできない業務、日本が得意な分野の業務は逆に日本に持ち帰り、日本国内の仕事を増やす企業活動を行うべきです。

2015年、私たちはASEAN経済統合に合わせ、ASEAN最大の国インドネシアにPT. Softem Mitra Indonesiaを設立しました。インドネシア・ジャカルタを起点に、ASEAN各国に進出している日系企業の競争力強化に向けた業務支援を行ってまいります。

羽田空港の拡張、国際定期便の増便によりアジアの主な都市が国内の地方都市感覚で行ける時代です。
川崎とアジア各地域を結んでの事業展開と地域企業の見本となれる企業活動を行い、神奈川県、ASEAN各地域経済の発展に貢献してまいります。


働き方改革に積極的な企業です

私たちの会社は2018年4月から働き方改革に取り組んでいます。

  • 毎週水曜日、金曜日を定時退社日に指定し、月間平均残業時間は10時間以内
  • 有給休暇の取得率90%とボランティア休暇、リフレッシュ休暇取得の推奨
  • 生産性手当(3,000円/月)を本人給に組み込む
  • テレワークの推奨と45歳以上の社員への副業許可
  • 女性社員の比率30%と外国人社員の比率10%以上の達成

2019年1月に女性が活躍する企業として「かわさき☆えるぼし」企業に認定されました。
現在は2021年を目標に厚生労働省の「くるみん認定」に取り組んでいます。

働き方改革宣言


世界に通用するシステム提供企業です

現在はIoT、AI、5G、クラウドとさまざまな新しい技術要素を組み合わせたシステムが普及・浸透し、多くの産業界の垣根を越え、国境を越え、グローバルに利用されています。
例えば自動車の自動運転、世界共通の電子マネー、世界中どこにいてもかかりつけ医の適切な治療指示が受けられ、薬が手に入る。そんな安全・安心が確保された世の中の実現を目指して世界中が動いています。
そんな社会を実現するために必要な世界標準のシステム開発を私たちも手がけてまいります。


私たちは、常に新しい発想を世の中に提案・提供し、新しい時代の創造者として今後も活躍してまいります。


経営理念

  • 世の中に役立つ商品・役立つサービスを提供する
  • お客様と共に成長し、夢の持てる会社を作る

企業目標

  • 地域に必要な企業となる
  • ソフテムSDGs
    • 元請業務、自社製品販売25%以上
    • 売上高 11億2千万円、利益:4千万円
    • ダイバシティの推進(女性社員30%、外国人社員7%)
    • 新規顧客開拓、海外業務獲得(売上の10%)
    • 多様な働き方、新技術により生産性を向上
    • 働き方改革・セカンドキャリアの推進
    • 儲かる新規事業へのチャレンジ

経営方針

  • ソフテムSDGsの達成
  • 充分な作業受注量と利益を確保する
  • AI技術、DXを推進し、地域の製造・サービス企業を支援する
  • 顧客第一主義、商品第一主義を徹底する
  • 夢が持てる会社を作ります

中期経営目標

  • 経営ビジョン
    • 2022年度売上12億円、利益5千万円、元請業務30%を達成する
    • 新規事業を立ち上げる
  • 本年度具体的施策
    • 入札・元請案件、製品開発・販売の売上増(3億円)
    • 既存顧客、新規顧客開拓から売上増
    • SMI、協力会社、契約社員の利用
    • 開発環境改善、設備入替、オープンツール等の利用による生産性向上
    • 新卒6名(+外国人2名)採用
    • 経営幹部の育成、経営の安定化と攻めの経営
    • 借入金10%以内、M&A含む新規事業実施