株式会社ソフテム

ワーク・ライフ・バランス

ワーク・ライフ・バランスとは、ワーク(仕事)とライフ(仕事以外の生活)を調和させ、性別・年齢を問わず、誰もが働きやすい仕組みをつくることです。

これまでは「育児」に関する制度の改革に取り組んで参りましたが、現在は長時間労働の解消の課題にも取り組んで参ります。
今後も社員が仕事と生活を両立しながら活き活きと働けるように、両立支援制度を利用しやすい職場環境づくりに積極的に取り組んで参ります。

株式会社ソフテム
代表取締役社長 常山 勝彦

ワーク・ライフ・バランスを実現する制度

育児休業
別に定める「育児休業規程」および「介護休業規程」に該当する対象者が申し出た場合は、その規程に基づき育児休業または介護休業、もしくは時短勤務制度等を受けることができる。
育児・介護の時短定時勤務
小学校3年生までの子を養育する社員、要介護状態にある家族を介護する社員は、会社に申し出て所定勤務時間を9時30分から16時までの5時間30分とする。
定時退社日
毎週水曜日は完全定時退社日として徹底する。
リフレッシュ休暇
永年の勤続による功労と今後の活動を期待し、これを表彰すると共に勤続年数に応じて、リフレッシュ休暇を取得することができる。
シックホリデー
病気・怪我等のため、5日以上の入院を余儀なくされ通勤が困難な場合においては、月に1日、年間5日まで休暇を与えるものとする。
フレックスタイム制
会社は、業務上必要がある場合には、フレックスタイム制により勤務させることがある。
サマータイム
原則5月から9月までの5ヶ月間はサマータイムで勤務するものとする。

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職場風土改革促進事業

2008年6月、当社は(財)21世紀職業財団より「職場風土改革促進事業実施事業主」の指定を受けました。

職場風土改革促進事業とは

厚生労働省所管の(財)21世紀職業財団が実施しているワーク・ライフ・バランス実現のための支援制度。 同財団の指導の下2年間にわたって仕事と家庭の両立支援制度を利用しやすい職場環境づくりに取り組み、 一定の成果を上げた企業に助成金が支給されます。