試薬・薬品・特定化学物質管理業務の効率化なら、薬品管理システムChemWatcher
導入事例

お客様の声

薬品管理システムChemWatcherを使ってくださっている方々からいただいた感想をご紹介します。

試薬の使用を管理することはこれから増々必要になってくる

私は劇毒物等の管理者になっているので、使用記録簿の作成や、期末の報告書の作成を担当しています。これまで報告書の作成は、各試薬の使用量や保管量を使用記録簿と試薬そのものをチェックすることで行っていました。使用記録簿は計りの側に置いてあったものの、ノートがどこかへ行ってしまったりして記入もれが多くてあまり使えず、報告書の作成は半年に一度のこととは言え、かなり面倒でした。今回ChemWatcherを研究室で導入したことにより、研究室のメンバーにも試薬を使ったら記録する、ということが浸透しつつあり、また、ノートと違いどこかへ行ってしまうこともないので、正確な記録をとることができるようになりました。さらに、劇毒物やPRTR法に指定されている薬品の使用、保管量の一覧がエクセルファイルで取り出すことができ、今までのように試薬棚の前を行ったり来たりして量を確認する必要がなくなり、本当に楽になりました。
試薬の使用を管理することはこれから増々必要になってくることだと思うので、今後もChemWatcherが進化していくことを期待しています。

R研究所 リサーチアソシエイト

最初は正直に言って手間が増えるだけかと思っていました

最初は正直に言って手間が増えるだけかと思っていました。しかし、実際に使ってみるとバーコードを読み込んだらあとは秤に乗せて登録するだけでよく、とても簡単でした。 今までの試薬管理では実際の使用量と記録した量がずれているということもありました。しかし「ChemWatcher」は秤と繋がっているので正確な量が量れるのです。これは便利だと感心してしまいました。
また試薬のデータが見られるので「この試薬ってあったっけ?」なんてことが人に聞かなくてもすぐわかります。たいしたことなさそうな質問ですが調べるとなると大変で「誰々さんなら知ってるかも?」とタライ回しにされて、結局、試薬棚とにらめっこすることがあるのです。こういったこともあるので人の入れ替わりの多い大学などでも重宝されるのではないでしょうか。

R研究所 テクニカルスタッフ

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